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シドニーと近郊の季節の話題はもちろん、会社の日常やガイドのつぶやきも綴ります。シドニー近郊のイベントや観光情報もアップし、ご旅行の計画にもお役に立つブログを目指します!

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イースターのお祝い

Patrick's Friendly Tours - 金曜日, 3月 15, 2019

英語のイースター(Easter)は北方神話の春の女神エオストレ(Eostre)に由来すると言われています。もともとはキリスト教とは無縁の迎春の祭りであったものが、キリスト教徒たちによって関連性のある意義を加えて布教に利用されて普及した、との説があるようです。

聖書では、キリスト様は金曜日の日中、人々の罪の犠牲となりゴルゴダの丘の上で十字架にかけられて息を引き取られます。遺体は翌日の土曜日は活動が厳しく制限されていた安息日に当たる日であったため同日のうちに墓地に収められました。そして日曜日の朝、キリスト様は復活をとげられた。とあります。

寒く暗い冬が終わり、草木や新しい命が芽吹く春への移り変わりがキリスト様の復活と重なり、意義が統合されていったようで、
イースターはキリスト教におけるイエス・キリストの復活を記念する復活祭として祝われ、信仰国では祝日となります。宗派や家庭によっては、キリスト様が十字架にかけられたとされる金曜日(グッド・フライデー)には血を流すことを避けるという理由で肉食を避けたり、喪に服す意味でこの日に限って断食をしたり一切の娯楽を避けたりする習慣もあるようです。

聖書によると、キリスト様は40日にわたって断食をして荒野をさまよう修行をされたことに習ってイースターの前の40日間あまりを“レント(LENT/四旬節、大斎)”と言い、この期間は卵、肉、乳製品(そのほか酒類や贅沢にあたるものなどを含むこともある)などを控えて食事を節制する習慣があることが背景のようですが、この期間の前、あるいは明ける時に、これらの食品をふんだんに使った食事や菓子類などでお祝いをする習慣も見られ、国や地域、宗派、家庭によって実際に行われる習慣はさまざまのようです。

(筆者の身の回りでは、イースターの4日間に限って節制をする人が最も多く見受けられます。これに加えて、普段の金曜日もグッド・フライデーに関連して考えて、毎週この日は肉食を控える、と言う人もイタリア系、ギリシャ系の知人の間に見受けられます。過去、ホームステイでお世話になったギリシャ系の家庭では、グッド・フライデーには断食まではしないものの、1日簡素でごく少量の食事を通し、深夜に教会への礼拝へ赴き、帰宅後に丸鶏とレモン+オーゾと言う米粒状のパスタが少量入っただけのスープを頂いて就寝、と言う習慣がありました。日曜日はご馳走を囲んで家族親戚大集合、子どもたちはエッグハントに大忙しの大変なお祝いでした。) 

イースターの日は「春分の後の最初の満月から数えて一番初めの日曜日」とされており、月の周期によって毎年変動するものですが、3月の第三週から4月の最終週に訪れるのがほとんどです。伝統的には発祥のヨーロッパなど北半球では春の訪れを、南半球では秋の収穫を祝う時期でもあり、各地でお祭りが行われるのもこの時期です。 

                                                                                                                                         【参考文献】ウィキペディア

今年2019年のイースターは次の通り。

4/19(金) グッド・フライデー ← お店やビジネスによっては休業となる所も多いので事前に確認をしておいた方が無難です。
4/20(土) イースター・サタデー または ホーリー・サタデー
4/21(日) イースター・サンデー
4/22(月) イースター・マンデー 

弊社はイースターの間も平常通り営業いたします。但し、DT3:ハンター・バレーワインの里巡りのツアーに限り、4/19(金)グッド・フライデーの日は現地の醸造所をはじめ多数の施設がお休みとなる関係上、ツアーの催行はございません。

イースターの風俗習慣

Patrick's Friendly Tours - 木曜日, 3月 14, 2019

鶏が卵を産み、卵からヒヨコがかえり、ヒヨコが鶏に成長をしてまた卵を産み・・・。卵は生命、ライフサイクルの象徴です。宗教的な観点では、ヒヨコが卵の殻を破って生まれることと、キリスト様が死からよみがえられたことを結びつけて、卵を復活のシンボルとして用いられるようになったようです。

春節祭の発祥と言われる北半球ヨーロッパでは、寒く厳しい冬の後に訪れる春の季節は花々や新緑、新しい命で溢れかえり、うまれたばかりの雛たちや動物の子どもたちもいっぱいです。ここから卵やヒヨコ、子ウサギたちが命の芽吹く春の訪れ、生命の再生の象徴となり、キリスト様の復活とかけてイースターのお祝いには欠かせない存在となっています。(ウサギはたくさん子を産むので“子沢山=繁栄”の象徴としても愛されています。)

オーストラリアでも色を塗ったゆで卵やチョコレートの卵を用意して家族や知人同士で贈りあったり、これらの卵を使ってエッグハント(庭や家中に前もって隠しておいた卵を探す遊び)やエッグ・ロール(丘の上など高台から卵を転がして、割れなかった人が勝ち)、エッグ・レース(卵をスプーンに載せて落とさずにゴールまで走る)などのゲームで遊んだり、遠方の人にはグリーティング・カードを贈ったり、家族や身近な人々と祝う楽しい行事もイースターの一環です。

元々贈り物としてはこちらでは定番のチョコレートも、エッグ・ハント用の小さな卵チョコの大袋から、キャラメルやマシュマロ、オマケが中に入ったもの、大人向けの洋酒入りや手作り装飾のついた高級品まで、この時期ならではのサイズやデザインの異なる特別仕様品が店頭に無数に並び、子どものみならず大人たちも目移り。季節感のあるおみやげにもおすすめ。

また、ほとんどの学校でも休暇となり、行楽に絶好の初秋の気候となることから、イースターの連休を利用して家族揃ってキャンプやピクニックに出かける家庭も多く見られ、市内近郊で日本並みの交通渋滞が発生するのもこの時期ならでは。【笑】

シドニー市内近郊でも休業となるお店も多いので、ご旅行やお仕事で訪問予定のある皆さんは念のため事前に確認をしておくと良いでしょう。

Have a Happy Easter!!

写真はパディントンの雑貨屋さんのショー・ウィンドウで見かけたガラス製の卵のモビール。

夏時間終了のお知らせ

Patrick's Friendly Tours - 火曜日, 3月 12, 2019

シドニーのあるニュー・サウス・ウェールズ州では、現在サマー・タイム(夏時間、デイ・ライト・セービング)が適用されておりますが、4月7日(日)午前3時に通常時間に戻ります。

これにより夏時間は2019年4月7日(日)までとなり、同日午前2時より日本との時差が現在の2時間から1時間に戻るため、シドニーの方が1時間先に進むことになります。当地ご到着の際や海外からお電話でお問い合わせを頂く際は、くれぐれも時差にご留意下さい。

また、この時にシドニーにご滞在中のお客様方は、4月7日(日)の就寝前には忘れずに時計を調整し、ツアーのお迎えやタクシーの待ち合わせ、レストランのご予約など、お間違いのないように充分ご注意下さい。

真夏のクリスマス in シドニー! 2018(2)

Patrick's Friendly Tours - 木曜日, 11月 22, 2018

オーストラリア国内でも最大規模の無料コンサートでもっとも盛大なのがキャロルズ・イン・ザ・ドメイン。災害時やホームレス、家庭内暴力や貧困家庭など、身近なレベルで親身なボランティア活動を提供するクリスチャン慈善団体組織サルベーション・アーミーへの寄付を募る一大チャリティ・イベントでもあります。

王立植物園の手前に位置するドメインの芝生にステージが設置され、ご当地の人気歌手やスター・タレントが勢ぞろい。芝生には日中から家族連れや友人同士のグループがピクニック持参で集いはじめ、日が暮れ始めるころにはステージの歌声にあわせてキャンドルを掲げて大合唱が続き、花火で華やかに締めくくられる楽しい夕べです。

チャンネル7ネットワークで毎年テレビ放映もされるこのコンサートですが、毎年人気タレントや大物歌手が出演することで有名。

今年はオーストラリア青少年オーケストラ、オーストラリア少女合唱団、サルベーション・アーミー(救世軍)合唱団、マーク・ヴィンセント、カントリーの大御所トロイ・カサール=デイリー、イサイア・ファイヤブレイス、サマンサ・ジェイド、ポーリー二、ベテランのトッド・マケニー、などの出演が決定しています。おまけにミッキー&ミニー・マウスや、もちろんサンタさんも応援に駆けつけます。

周りは小さな子どもたちを含む家族連れから、ワイン片手のご年配のグループまで色々。地元の人々に混じって芝生にピクニック・ブランケットを広げ、キャロルを歌い、クリスマスの喜びを分かち合いましょう!(結構な人気なので確実な場所取りには早めに出かけるのがおすすめ。虫除けも忘れずに!【笑】)

前日には公開ドレス・リハーサルも観られますよ。

12月22日(日)
キャロルズ・イン・ザ・ドメイン
於:ザ・ドメイン 
余興イベントの開始は15時から。コンサートは19:45~22:30。詳細はオフィシャル・サイトをご参照ください。

注:ガラス製品やパラソル、背の高いキャンピング・チェアの持込やピクニック・シートの材質など、公衆道徳と環境保持のための規定がいくつかあります。お出かけの場合はオフィシャル・サイトの「To Bring」と「Not to Bring」のページを事前に確認されることをおすすめいたします。

~12月中のそのほかのクリスマスのイベントについては過去ログをご参照下さい。画面右のタグ(Tags)欄の「クリスマス」をクリックすると一括検索が可能です。~

シドニー 真夏のクリスマス探訪 2018年

Patrick's Friendly Tours - 月曜日, 11月 19, 2018

いよいよクリスマスまでひと月あまりとなり、南半球では夏に向かって気温も上昇中。地元の家庭ではいまごろからクリスマスの飾り付けが始まり、居間には大きなツリーを出して子供たちがせっせと飾りつけ。中には毎年飾り付けを変えるこだわり派や、型でぬいた本物のジンジャーブレッドやポップコーンを糸でつないで飾りにする手作り派も。

シドニーの街もクリスマスに向かって飾りつけもエスカレート!運良くこの時期にシドニーを訪れる機会に恵まれたなら、市内あちこちのクリスマス・デコレーションを見逃す手はありません。市内観光に加えて今年も“真夏のクリスマス探訪”に出発!

人工ではありますが、屋外に立つ大きなツリーが見られるのはマーティン・プレイス(21m)で、5万8千個(!)の豆電球と150個を越えるガラス玉やリボンで飾られており、てっぺんには1.5メートルの大きなお星様が輝きます。今年は11月24日(土)から2019年1月1日(火)までの展示で、クリスマス・イヴまでは毎夕18時~20時に聖歌隊の合唱会が行われ、20時以降は毎刻に真夜中までライト・ショーが見られます。

恐らく屋内のツリーではシドニー最大となるのが何と24mの高さを誇るクィーン・ヴィクトリア・ビルディング。6万個の電球と8万2,000個(!!)のスワロフスキー社のクリスタル・オーナメントで覆われた超豪華版!ツリーのてっぺんには、なんと幅2.2メートルのこれまたクリスタルでできた大きなお星さまがあしらわれています。建物の地上階から最上階まで届く高さで、幹の部分からトップのお星様まで視界には入りきれないほど。階段を上りながら順番に堪能していきましょう。(もちろん建物や装飾、からくり時計やエリザベス女王Ⅱ世筆の手紙や英国由来の展示物など、QVB自体の見学もお忘れなく!)展示は11月1日(土)~2019年1月8日(火)まで。

シドニー・タワー足元に広がるピット・ストリート・モールも、クリスマス当日までの約1ヶ月間は“クリスマス光の森”と称して、LEDのインスタレーションやイルミネーション、デジタル・プロジェクションなどを駆使した光のデコレーションで飾られ、毎晩無料で楽しめます。私たちのお気に入り、ストランド・アーケードのクラシカルな建物内のデコレーションも忘れずにご覧ください!

ほかにハイド・パーク北側や総督官邸のお庭にも大きなツリーが飾られます。

ダーリング・ハーバーでは電飾が自慢の現代的な屋外ツリーがお出迎え。昨年初登場で人気を博した海上サンタさんフロートのデコレーションの再来はもちろんですが、今年は更にパーム・コーブにも新たなツリーが登場。“フローティング・ツリー”と称して空中に宙吊りというのでこれも見ものです。12月初旬からは出演者も日替わりのクリスマス・キャロルも開始予定。(詳細は「真夏のクリスマス in シドニー!2016」をご参照下さい。)

それからクリスマス・デコレーションと言えば、忘れてはいけないのが老舗百貨店デイヴィッド・ジョーンズ!建物の6つのショー・ウィンドウを仕掛けを駆使した操り人形で飾ります。

すっかり国際的な知名度の上がったご当地ならではの水着のサンタさんやサーファー・サンタをはじめ、大通りのレストランやお店のショー・ウィンドウも工夫を凝らしたこの時期ならではの飾り付けが見られます。また郊外では一軒家の外壁を豆電球や電気装飾で飾り、日没後には巨大イルミネーションと化す家庭も見られます。クリスマス見物には事欠かないシドニーです。

 12月中のそのほかのクリスマスのイベントについては過去ログをご参照下さい。画面右のタグ(Tags)欄の「クリスマス」をクリックすると関連ブログの一括検索が可能です。~


     
【写真左】デイヴィッド・ジョーンズの飾り窓に見入る家族連れ
【中】ここまで階段を上がらないと見られないQVB巨大ツリーのてっぺんのお星様。ドームのステンド・グラスも見事です。
【右】参ったか!地上3階分の吹き抜けの中に立つQVBの巨大ツリー。屋内なのに雪が降るのは一体?!仕掛けをご存知の方は至急弊社までご連絡ください! 

スカルプチャー・バイ・ザ・シー ボンダイ展

Patrick's Friendly Tours - 日曜日, 9月 23, 2018

今年で開催22年目を迎えるスカルプチャー・バイ・ザ・シー(Sculpture by the Sea)は、シドニー東海岸はボンダイを舞台に1997年以来毎年行われている世界でも最大級の野外彫刻展です。(2005年降は西海岸パースのコテスロー・ビーチでも開催)

今年も18日間に渡り開催される展覧会では国内・外から集まった100点以上の作品が出展される予定で、近年では地元の人から観光客まで、毎回の会期中に50万人近い人出が記録されるほどの一大イベントとなっています。

出展作品には陽光、海、風、雨など現地の環境をたくみに取り入れることが課題となり、空と海に囲まれた開放感のある会場ではロケーションとその背景を生かした大きな作品が多数見られ、遊歩道の散策をかねてのんびり見学するのがおすすめ。(帽子や日焼け止め、飲料水なども忘れずに。)

中には奇想天外な作品も混じり、「いかに面白く写真に残すか」と懸命に知恵を絞る見学者たちの姿も多く、芸術にうとい人でも充分楽しめます。(”芸術にうとい”弊社の過去の自信作はフェイスブックにてご覧いただけます。今年も迷作の作品数を増やすために行きますよ~!【笑】)

【日程】10月18日(木)~11月4日(日)

会場】ボンダイ~タマラマ間 コースタル・ウォーク (ボンダイ・ビーチから海を正面に右手にのびる遊歩道)

【入場料】無料

【詳細】http://sculpturebythesea.com/bondi/

 ~以下は2011年度の作品から(各作品の著作権は作者に既存します。) ~

 

  

夏時間スタート

Patrick's Friendly Tours - 土曜日, 9月 22, 2018

シドニーのあるニュー・サウス・ウェールズ州では今年も10月7日(日)午前2時よりサマー・タイム(夏時間、デイ・ライト・セービング)が適用となります。

これにより2019年4月7日(日)の午前3時までとなる夏時間の間は日本との時差が現在の1時間から2時間に変動し、シドニーの方が2時間先に進むことになります。当地ご到着の際や海外からお電話でお問い合わせを頂く際は、くれぐれも時差にご留意下さい。

この時にシドニーにご滞在中のお客様方は、10月7日(日)には就寝前に忘れずに時計を調整し、ツアーのお迎えやタクシーの待ち合わせ、レストランのご予約など、お間違いのないように充分ご注意下さい。


ルーラ村ガーデン・フェスティバル

Patrick's Friendly Tours - 火曜日, 8月 21, 2018

ブルー・マウンテンズ山間部の市町村の中でも“ガーデン・ヴィレッジ(園芸の街)”として知られるルーラ村。有名なのはメイン・ストリートを形づくるレトロな建物郡とそれを彩る素敵なお店の数々のみならず、桜と紅葉、庭園の名所でもあり、街の近隣にはお庭自慢の古いお邸もいくつか点在します。

このルーラ村では毎年春、地元の八重桜の開花にあわせて“ガーデン・フェスティバル”が行われます。

1965年にブルー・マウンテンズ記念病院への寄付を募る目的で4つの個人所有の庭園を公開することで始まったボランティア運営によるこのフェスティバルも、近年では参加する邸宅の数も増え、絵画の展覧会や庭園内での音楽会、ガーデニングのレクチャーや植物の直販などもプログラムに仲間入りし、山間部の年中行事の中でも最も注目されるイベントに成長しています。

国の文化財指定の歴史ある庭園とあわせて個人所有のお庭が公開されるのも特徴のひとつで、54回目を迎える今年も、6日間に渡る会期中には文化財でもあるエヴァー・グレイズ庭園を含む10ヶ所の参加が予定されています。10月6日、7日の週末にはメイン・ストリートが歩行者天国となり、数々の露店が並ぶルーラ・ヴィレッジ・フェアも開かれます。

毎年シドニー近郊などからの地元客はもちろん、国内、海外からもたくさんの訪問がありますが、お庭の見学料は全額すべて、ブルー・マウンテンズのアンザック記念総合病院の機材や施設のアップグレード、そのほか地元の癌治療センターや健康・医療団体などに寄付されます。(2015年度には合計15万ドル以上の収益が集まり、病院の新しい機材や手術室のアップグレード、ほか地元の癌健康センターと癌治療支援団体にも分配されました)。

本年度より開催方法が変わり、各庭園の一般公開は新たに2週末に分かれ、計6日間に限定となりました。植物の直売は会期中毎日、一般公開前の見学ツアーも例年通り行われます。

球根花や勿忘草、すみれやパンジー、ツツジ、藤、桜、などたくさんの花々に囲まれて雰囲気はすっかり英国の片田舎。春の1日をお庭巡りでお楽しみください。


【庭園の一般公開】9月29日(土)、30日(日)&10月1日(祝・月)、10月5日(金)、6日(土)&7日(日)、毎日9:30から16:30。

【庭園の公開】午前9:30~午後4:30

【入場料】シングル・チケット(1ヵ所の見学)$8.00、マルチ・チケット(全庭園の見学)$25、16歳以下の就学児童は無料(エバー・グレイズ・ガーデンズ除く)

【植物直売コーナー】9月29日(土)~10月7日(日)

【開催前先行庭園見学ツアー】9月24日(月)~28日(金)

【詳細】 オフィシャル・ウェブサイト 

 

弊社では個人チャーターによるオーダー・メイド観光の企画・催行も承ります。ご家族、お友達同士のグループで、この季節限定のお庭巡りとブルー・マウンテンズの見所を組み合わせたオリジナル・ツアーはいかがですか?まずは弊社までお気軽にお問い合わせください。

  


シドニー・インターナショナル・ボート・ショー2018

Patrick's Friendly Tours - 月曜日, 7月 09, 2018

1968年からの歴史を誇るレジャー・ボートの祭典「シドニー・インターナショナル・ボート・ショー」の季節です!

手の込んだアンティーク・ボートから最新の装備と贅を尽くした豪華絢爛クルーズ船舶、釣りや外洋トローリング向けなど、様々なサイズや用途の船舶が屋内展示場館内とコックル・ベイに展示されるほか、屋内展示場では魚群探知機などのハード機材から釣道具、ライフベストやウェアなどまで一挙大集合。

ボート購入の機会としてはもちろん、見学のみの来場も大歓迎。各社の競う新製品のデモンストレーションはもちろん、海難救助や魚料理の講義に加え、写真展、釣り競争などのゲームや催し物、豪華賞品が当たる抽選会も予定されています。

昨年から参入した「オーストラリア・インターナショナル・ダイブ・エキスポ 」も同時開催!特設プールでの機材デモンストレーション/トライアルはもちろん、水中写真展やプロ・ダイバー及び各社のプレゼンテーションなどの催しが目白押しです。

 

【日程】2018年8月2(木)8月6()

【時間】屋内催事場、マリーナ展示場ともに10:00~19:00
【場所】シドニー・インターナショナル・コンベンション・センター、コックルベイ・マリーナ
【入場料】大人$22.00、小人$13.00(6~17),ファミリー券、2日間&3日間有効券もあり!
 

詳細はオフィシャル・サイトにてご確認ください。

 

~ 写真は過去の模様から ~

         

シーニック・ワールド 乗物一部運休のお知らせ

Patrick's Friendly Tours - 月曜日, 7月 02, 2018

現地施設の意向により、カトゥンバ炭鉱跡シーニック・ワールドの人気アトラクション3種のうち、急勾配ケーブルカー、現地名称ケーブルウェイが新車両導入による改装工事のため下記の期間に限りお休みとなります。何卒ご了承下さいませ。  

なお、乗車券につきましては、この期間中は下記の通り割引料金にて販売されます。

【運休期間】201881() ~ 916()

【乗車券】大人 $33.00(平常時$39.00)、小人 $18.00 (平常時$21.00) 

工事施行期間中もトロッコ及びスカイウェイは平常通り運行いたしますので、谷底の温帯雨林や炭鉱跡の見学に支障はありません。また、期間中、日によっては若干の混雑が予想されますため、平常時のスケジュールに比べて市内帰着時間に若干の遅延が発生することがございます。予めご了承くださいませ。



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